37サロンの掲示板

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第126回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2026/02/20 (Fri) 13:18:42
春の暖かさが春の兆しと、それぞれの旅路​暦がめぐるのは早いもので、集まった人の顔ぶれにも、窓から差し込む日差しが柔らかく感じられる季節になりました。
​▲そんな中、嶋田さんは北陸・金沢へ足を伸ばされたそうで。雪化粧をまとった兼六園の美しさは、まさにこの時期だけの贅沢。その後、小松まで巡られたというお話に​▲難波OCATから​中之島さらに梅田界隈へ、10kmの迷宮散策しながら私は会議のために大阪の中之島へ。出席だけではもったいないと、足の向くまま10キロほどの散策を楽しみました。今の梅田はまさに「巨大な迷路」ですね。割と都会に強い自負のある私でも、あの複雑な地下道と変貌を遂げる地上には少々手を焼きました。苦労して辿り着いた先、新副都心を高いところから見下ろした時のあの解放感!刻一刻と姿を変える大都会のダイナミズムには、素直に感動いたしました。▲​30年の記憶を綴ったアルバムにも​、私たちの活動も大きな節目を迎えました。街道に桜を植え続けてきた歴史の30年。その歩みを一冊のアルバムに編集し​一株一株、土を掘り、成長を見守ってきた日々。写真の一枚一枚に、その時々の風の匂いや仲間の笑顔が刻まれています。​確定申告の季節、賢く立ち回る知恵。​世間では確定申告の時期ですが、これがなかなか厄介なもんです。税制改革が進む中、申告が必要かどうかにかかわらず、「医療費控除」の恩恵は馬鹿にできません。
​「還付金をちょっとしたお小遣い宛てにしてみるのもええんちゃいます?」なんて、サロンでは知恵を出し合ったりして。長年社会を支えてきた我々世代、引けるところはきっちり引いてもらって、賢く春を迎えたいもんです。▲​故郷・舞鶴の未来を憂う、楽しい話題ばかりやないのが今の地方の現実です。サロンでの話題は、もっぱら深刻な人口問題へ。​舞鶴が7万3千人、福知山が7万4千人、そして宮津は1万4千人……。どの街も数字がマイナスに振れ、かつての活気が失われていくのは、この地に住む者として寂しい限りです。特に舞鶴の不便さを指摘する声も多く、どうにかせなあかんという焦燥感が漂います。▲​産業誘致の理想と現実
​そんな中、平にある工業団地やダイワ跡地の新工場計画についても議論になりました。工場ができるのは一見喜ばしいことですが、蓋を開けてみれば「正社員はごくわずか、大半はパート採用」との話。​「これでは本当の意味での経済効果は期待できるんやろか?」という疑問が残ります。▲​同窓の絆と、避けて通れぬ「長生きの証」​最後に、明るいお知らせを一つ。京阪神同窓会が、今年は古都・奈良で開催されます。3月24日の昼食会と夕食会、世話役の富永君が奔走して参加者を募られています。久しぶりに旧友の顔を見るのが今から楽しみです。▲​健康の話になれば、最近は「白内障手術」が定番のトピック。私も9月に手術の予約を入れました。皆が通る関門ですが、これは見方を変えれば「長生きできている証拠」でもあります。クリアな視界で、また新しい景色を眺められる日を心待ちにしている今日この頃です。
第125回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2026/01/21 (Wed) 17:03:40
 雪の足音がすぐそこまで近づいているという予報の中、37サロン第125回は、どこか温もりを感じさせる一日となった。会場は「糸憩」レストラン。久方ぶりに10人が顔をそろえ、まずは記念の集合写真。初参加の方もおられ、少し緊張を含んだ自己紹介から始まった。▲新たに坂本さん、嶋田さんを迎えた。「幸せなことがあり、好きなことができる人生を送ろう」とのシュプレヒコールが何度も繰り返された。
▲改めての自己紹介では、4月生まれが3人いることが話題に。出身校や当時の思い出を語るうち、60年前の学園生活や日々の暮らしが、昨日のことのように鮮やかによみがえった。互いの健康を気遣い合い、初参加の方々も「こんな集いがあったとは」と興味深く次回に再開を約した。
▲事務連絡は特になく、最後はそれぞれに昼食を楽しみながらの解散。雪の予報を前にした静かな一日となった。
第124回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/12/19 (Fri) 21:47:04
​師走に入り、ぐっと冷え込んだ今朝は、サロン会場の周りの山々に息をのむような美しい雲海が広がっていました。その壮大な景色に負けないほど、今回も前回同様、皆さんの元気な笑顔とともに、今年最後の「第124回37サロン」が開催されました。◆​冒頭、ある方が体験した「PCフィッシング詐欺」の恐ろしい実態が報告されました。幸い金銭的な被害は免れたものの、あまりの巧妙さに絶句し、思わずパニックになった一部始終は、デジタル社会に生きる私たち全員への警告となりました。​◆健康の話題では、シニア世代にとって身近な「脊柱管狭窄症」についての情報交換があり、日頃の体のケアの重要性を再認識しました。​◆ ​社会の話題として、政府が検討している「出国税」の外国人・日本人ともに3倍への増税案が議題に上り、諸税が加算され旅費も値上がり、体力を考えると海外旅行も遠くなりつつあります。◆生活に密着した話題では、舞鶴にある「ニトリやヤマダ電機」といった大手量販店の「品揃えと価格には大満足」との声が多く聞かれました。人口が減る中で従業員数が少なくても十分なサービスを提供できている点、現代の経営効率のあり方を感じました。​◆ ​地域活動の報告として、Fさんのオカリナ演奏会が市のホールでの発表会で見事に披露されたことが紹介されました。また仲間の歌や楽器演奏も加わり、心温まる時間となった様子が目に浮かびました。◆​今年の締めくくりとして、恒例の今年の漢字の話題では、「熊」のほか「米」「高」など、それぞれの視点から印象的な漢字が提案されました。当地では東北地方の様な「熊被害」が無く安堵でした。◆地域の蒸し返しの話題である北陸新幹線敦賀延伸問題については、8ルートの候補が挙がったものの、舞鶴ルートが再浮上するも「現実的には見込みは薄く、敦賀止まりが最も妥当な着地点だろう」との冷静な意見が出ました。◆​一部の方から再会の場をもとめる声がありますが舞鶴では毎月第3火曜日10時から喫茶アールココにて定時サロン開催していますので遠慮なく参加ください。
次年も活発な意見交換と情報共有をもとめて元気にお会いできることを約束して、本年最後のサロンを終えました。ありがとう御座いました。


第123回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/11/26 (Wed) 22:59:22
37サロンプラス開催報告
師走を思わせる冬の気配が深まった11月18日、第123回「37サロン」の顔合わせが、和やかに始まりました。
◆会の冒頭では、先日開催された大井川鉄道社長講演会への参加の方から御礼が述べられ、参加者の皆様の熱心な姿勢が改めて確認されました。◆話題は各人の近況へと移り、北陸新幹線を利用した東京旅行の感想や、80歳を超えてもなお「目標を持ち続けたい」という前向きな人生観が語られました。
◆健康談義も尽きず、脊柱管狭窄症に関する興味深い「うんちく」が披露されました◆乗り物好きの話題としてJR西の「はなあかり」が去年同様当地に運転や新日本海フェリーの「けやき」初就航に関する談義で盛り上がり、今年最後のクルーズ船は中国人観光客による「爆買い」騒動がバザールさながらだった、といった異文化交流のエピソードも飛び出し、話は尽きません。
◆「英語の先生」「スマホの先生」といった、互いに教え合う文化が根付いている当サロンらしい和やかな談義が続く一方で、世相を反映した少し不穏な話題も。◆近年多発する熊の出没や、柿の豊作とそれに伴う熊によるけが人続出といった「異変」に関するニュースにも触れ、自然と隣り合わせの生活への思いを馳せました。◆最後は恒例のランチを囲んで、次回の再会を誓い、解散となりました。冬の訪れと共に、知的好奇心と交流の温かさを感じさせる一日となりました。
阪神支部第26回総会・懇親会の動画案内 - 柴田泰昭 E-mail
2025/11/14 (Fri) 13:54:27
令和7年11月8日(土)執り行われた阪神支部第26回総会・懇親会の動画の案内です。YouTubeでご覧下さい。
YouTube画面での検索は
①「双鶴同窓会関西支部第26回総会・懇親会」
②「Yasuaki Shibata」
又はインターネット検索で
③「https://www.youtube.com/watch?v=frE8Kd6oPEM
のいずれかでお願いします。
第122回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/11/03 (Mon) 21:07:51
37サロンプラス開催報告
秋の深まりを感じる時期になりました。参加の皆さんも今年は特別暑かった夏も元気に過ごされていたようです!▲話題の先に「健康談義」では、日々の体操や食生活の工夫を紹介し合い、心も体も前向きに保つコツを語せり合い「どうすれば頑張り続けられるか?」という問いには、「目標よりも楽しみを見つけること」との意見が多く、笑顔が広がった。▲感動を呼んだのは「引揚げ船と犬物語」。戦後の混乱の中で命を救ってくた心の支えとなった1匹の犬(クロ)が奇跡的に日本へ帰国を果たした感動的なエピソードとして知られています。場が静まり返る場面も。過去を語ることの大切さを改めて感じる時間となった▲世界にも目を向け、「トランプの考えとは?」「パレスチナとイスラエルの関係」など 難しい 国際ニュースを分かりやすく語り合う時間も。複雑な問題を「知ることから始めよう」との前向きな姿勢が印象的だった。▲何時も話題になる「墓談義」では、墓じまいや永代供養の話題が飛び交い、「自分らしい終い方とは?」という問いが静かに響きました。さらに「ペット談義」では、亡き愛犬への思い出話や、今も共に暮らす猫との日常が語られ、命のつながりを感じる時間になつた。▲「舞鶴の食レポの話題になり、「味はいいけど言葉にするのが難しい」と苦笑い。、おすすめのレストランが減るなか地元の魅力をどう伝えるか課題は深いようです。▲最後は「金相場や株相場の体験談」で締めくくり。偶然の“当たり”話に笑い声が絶えず、豊かな人生経験を互いに称え合い人生の運と知恵が語られ温かな時間となりました。▼どの話題も、笑いと共感、そして少しの切なさが混ざり合い、まるで人生の縮図のようでした。次回のサロンも、また新しい語らいが生まれることでしょう。    (29160)
第121回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/09/17 (Wed) 17:25:25
第121回 37サロン開催報告

老人の日に寄せて:紅白饅頭と人生の余白

昨日は「老人の日」。我が町内では、紅白饅頭を手に、ささやかながら心温まる祝福をいただきました。加えて、1000円の商品券と小学生からの激励文まで。若い世代のまっすぐな言葉に、思わず背筋が伸びる思いでした。厚生労働省の発表によれば、100歳以上の方は全国で10万人になり、そのうち9割が女性とのこと。私たちにも、あと18年の猶予があるようです。とはいえ、身体のパーツはすでに骨董品。更新もできず、慎重に使うしかありません。まるで古い機械をだましだまし動かすように、日々を丁寧に生きています。◆今回、藤井寺市から大江孝雄君がゲスト参加。懐かしい舞鶴の風景が、彼の記憶に鮮やかに蘇ったそうです。近況では、万博見学に何度も足を運ばれたとのこと。ただ遠方に住む私達はどうしても移動が難しくなり、テレビ越しに楽しむスタイルへと変化しています。時代も人も、少しずつ形を変えていくものです。◆一方で天候異変の影響は深刻です。稲作農家の方からは「稲が育ちすぎて倒れてしまい、今年は収穫ゼロだった」との声も聞きます。自然の気まぐれに翻弄される現場の苦労が、胸に迫ります。◆そして、携帯端末に付きまとう電話詐欺の誘惑。大江君からは、実際に遭遇した知り合いの体験談を静かに語っていただきました。相手はまさにプロ。金銭的な被害は免れたものの、「まさか自分が…」という精神的な衝撃は、深く残ったそうです。高齢者を狙う巧妙な手口に、改めて警戒心を持たねばと痛感しました。
◆最近では必ず気にする自分の葬送についても具体的な言い伝えが必要ではないかという話題になりました。家族葬という選択肢が広がる中、周囲に迷惑をかけない工夫が求められています。人生の終わり方まで、自分らしくありたいという願いが込められているように感じます。◆まだまだ暑さが続きます。体調管理に気をつけながら、日々の小さな喜びを大切に。紅白饅頭の甘さが、心の奥にほのかに残る、そんな一日でした。 (28534)


第120回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/08/19 (Tue) 22:27:44
事務連絡
訃報
6組「田中實さん」は8月11日胃がんのため市立福知山病院で逝去されました。葬儀は家族葬にて執り行われました。かっては37会の事務局として節目の行事にご尽力頂きました。謹んでお悔やみ申し上げます。
        合掌
サロンの話題から
今年の夏は、7月26日から40日間も雨が降らない、厳しい暑さが続きました。シニア世代にとっては、特に過酷な日々だったのではないでしょうか。そんな中でも、心温まるニュースがいくつかありました。
◆​長年にわたる献血活動が厚生労働省に認められ、厚労大臣表彰された大瀧さんのニュースです。30年もの長い間、海上自衛隊員や事業所など訪問し献血の協力を呼び掛けられました。人々の命を救うための活動を続けてこられました。素晴らしい活動に評価されました。◆舞鶴の花火大会を応援する「まい花火」募金に、大田徳隆さんも寄付されたとのこと。地域みんなで作り上げた花火大会は、今年も盛大に成功し、夏の夜空を美しく彩りました。◆​一方で、未来に向けて考えなければならない課題も浮かび上がってきています。無縁墓地や墓じまい、そして増え続けるシニア世代にとって、病院や開業医をどう維持していくかという問題です。空飛ぶ自動車のような、夢のような技術が実現する一方で、身近なところにも解決すべき問題があることを感じさせられます。◆​キャッシュレス化も進み、QRコード決済や電子マネーが普及していますが、シニア世代には少し戸惑いがあるかもしれません。飲食店や駐車場の支払いも、現金が使えない場所が増えてきました。新しい時代の流れにどう対応していくか、これもまた考えさせられることの一つです。◆​今年の夏は、厳しい暑さの中で、人の温かさや、未来への希望と課題の両方を感じた夏でした。
第119回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎
2025/07/21 (Mon) 22:15:39
♦2025年7月15日
、今年は18日間最短の梅雨が明け2週間余り、猛暑日が続く中、元気なメンバーが集まり開催されました。
◆冒頭、訃報のお知らせがありました。3組、奥田悦子さん(高槻市)の訃報に触れ、皆で思い出を語り合いました。奥田さんの温かい人柄を偲び、過去のひとときが皆の心に深く刻まれていることを改めて感じました。合唱◆趣味の中でも楽器演奏については、それぞれの経験が語られ、音楽が日々の生活に潤いを与えていることが共感しました。また、健康の話題に癌の発見のタイミングと治療の実例が紹介され、早期発見の重要性や最新の治療法に対する関心が示されました。◆社会情勢への懸念懸に焦点が当てられました。軍事費の予算とその使途、選挙公約から誰に投票すべきかといった、日本の未来に関わる議論が交わされました。参議院議員選挙に関わることやアメリカのトランプ関税政策に対する困惑や、自衛隊の費用増額など選挙公約がらみの整理しきれない悩みがありました◆そして後半に入った万博へは暑さや予約の煩わしさや日増しに増える観客等から、遠くに出かける体力に自信がないなど関心の無さが感じられました。◆37サロンは、参加者がそれぞれの考えや思いを自由に語り合い、互いの意見に耳を傾けることができる唯一の場です。この日も、個人的な話題から社会問題まで、幅広いテーマについて意見交換が行われ、参加者それぞれが多くの気づきを得たことでしょう。   (27791)


第118回 37サロン開催報告 - 嵯峨根八郎 E-mail
2025/06/20 (Fri) 15:32:33
第118回 37サロン開催報告

令和7年6月17日、第118回37サロンが開催されました。当日は気温35度を超える真夏日となりましたが、暑さにも負けず、多くの皆様にご参集いただきました。冒頭では、6月14日に開催された「双鶴同窓会総会」への参加報告があり、併せて最新の会報も配布されました。懐かしい顔ぶれや新たな話題で会場は和やかな雰囲気に包まれました。総会には60名が参加され我が14回からは2名、15回は2名、13回はゼロ。12回以上は5名と世代交代が進んでいました。◆総会の第2部では、西舞鶴高校出身で現在バレーボール界で活躍されている井上愛里沙さんによる講演会が開催され、その模様も報告されました。井上さんは、母校を巣立って世界で戦うまでの軌跡を熱く語り、参加者一同、深い感銘を受けました。質疑では在校生には個人の意見を大事にして欲しいと現在の世相から見た回答がありました。◆続いて、新国道として計画・進行中の「西舞鶴道路」についての説明がありました。地域の利便性や安全性向上への期待が寄せられる一方、周辺環境への配慮も問われる内容となりました。◆また、不動産情報に関する話題では、「危険地域における宅地価格」について取り上げられました。ハザードマップで指定される区域における地価の変動や売買の実情など、参加者からも関心の声が多く寄せられました。◆最後に、ある若者の「熱中症体験談」が披露され、真夏の健康管理の重要性について改めて認識させられました。「若者でも油断大敵」との実体験に、皆が耳を傾けるひとときとなりました。◆猛暑の中での開催ではありましたが、参加者の皆様の熱意に支えられ、今回も実り多い会となりました。次回もまた、元気にお会いできることを楽しみにしております。   (27312)