サロン開催報告(6月16日)
梅雨の合間の青空がのぞく中、元気なシニア10名がサロンに集まりました。
✦久しぶりに参加した小西君は「役割が減って肩の荷が少し下りた」と笑顔で報告。横浜から里帰りした秋山君からは、横浜花博や東京37会の予定など、これからの明るい計画が紹介されました。✦机を囲んでの歓談では、西舞鶴の家電量販店の再編成や、深夜の店舗衝突事故の話題で持ちきりに。また、「北陸新幹線の舞鶴ルート」の話題では、「実現する頃には天から見とるなぁ」とお互い顔を見合わせて苦笑いする一幕もありました。ほかにも、地域の古本屋開店の話題から「ドクターヘリの操縦士不足」という切実な医療問題まで、幅広い話題交換が行われました✦「双鶴同窓会」総会の報告では、全出席者65人のうち37会から2人が出席。配布の会報を見ながら生徒数減少(学年5クラス)の現実に寂しさを覚えつつも、同窓生による「万願寺甘とう」生産の熱い講演には、一同地元の誇りを感じていました。✦後半は、大田君が持参した思い出の同窓会名簿を囲んでタイムスリップ。記念撮影の後も、補聴器の性能やジム通いの効果など、年齢に伴う体の変化や健康管理についての前向きな情報交換が続きました。✦最後は、大瀧君の家の池でモリアオガエルが大量に孵化したという、生命力あふれる自然のニュースで締めくくられました。